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校長あいさつ 学校案内 高砂の研究


校長あいさつ

校長   石山 大介   
 

 本校は、学制発布の前年、明治4年(1871年)に浦和宿郷学校として開校いたしました。今年度は、開校147年目を迎え、次の節目である150年を目指す歴史と伝統ある学校です。親子、孫と3代、4代が本校に学ぶ家族も大勢おります。
 開校当初からある「いちょう」と「けやき」は、大樹となって、あたかも本校の「守り樹」のごとく校庭にそびえ、その木陰は豊かな安らぎを子どもたちに与えてくれています。
 本校は、地域・保護者の皆様と強い連携を取りあって、教育活動を推進しています。45年間毎年、全教科・領域にわたって自主的に研究に取り組み、「共働共励、共に育つ」の「公開研究協議会」として全国に向けてその成果を発信し続けています。
 昔から、子どもは「未来からの使者」といわれています。私たち教職員は、子どもの未来に向けて教育する使命を担っています。本校は「たくましく、かしこく、さわやかに 〜個の確立と公の発展を目指す子の育成〜」を教育目標として、「『共働共励、共に育つ』の精神を基に、職員が自分の家族を通わせたい学校をつくる」を胸に、教育実践を積み上げています。
 今後とも、保護者や地域住民の期待に応えつつ、本校に学ぶ子どもたちが、末永く「心のふるさと」と誇れる高砂小学校にすべく邁進してまいります。